ドレスを踏まずにきれいに歩く方法

ブライダル知識

ドレスは洋服とは違い
重さや裾の長さがあるし、普段着慣れていないので
どうしても歩きずらくなりますよね。

当日、きれいな立ち振る舞いができるように
ポイントを紹介します。

前撮りを予定されている方は
実践してみて感覚をつかみましょう。

目線はまっすぐ前を見る

 

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目線はまっすぐ、前を見る

ドレスの裾を踏まないか気になって足元を見がちになります。
目線を裾の方に下に向けてしまうと、
ドレスのまえの裾が長くなってしまい
余計歩きにくくなります。

なので、しっかり胸張って前を見て
堂々と歩くイメージで意識しましょう。

この時の注意
今度は目線を意識していると
あごが上がってしまい、上品ではなくなるので
あごのあげすぎも注意ですが
下げ過ぎても、二重あごになってしまうので

ご自宅の鏡を見ながら
どれくらいあげたら下げたらいいのか
ご自身で見てみるといいと思います。

挙式などでバージンロードを歩くときは祭壇
もしくは、前で待っている新郎様を見ながら歩くと

自然とまっすぐ見ることができるのでオススメです。

 

 

裾をポンポンとけるように歩く

ウエディングドレスやカラードレスは
シルエットの形にもよりますが…
ボリュームがあり、足元にかけて広がりがあるドレスは
行進するように、太ももから足をあげます。

そのままの状態で、
ドレスの裾を中からつま先で
軽くけるように歩きましょう

あまり強くけりすぎると、ドレスが浮き過ぎて
足元が見えてしまいきれいではないので、注意が必要です。

※どうしても、歩きにくい場合は
足元が見えない程度に軽く、スカートを持って歩くことも可能です。
ワイヤー入りのパニエの場合は、ワイヤーの部分をドレスのスカートと
一緒に持つと持ちやすいです。

 

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ドレスを踏んでしまったら対処方法

ドレスの裾を踏んでしまい、

そのまま前に歩きだそうとしても
自分の足で巻き込んで
余計に歩けなくなります。

なので、前に進まず
一度その場で立ち止まり、一歩下がりましょう。

それでも、踏んでいる場合は、
もう一歩さがって調整し、
つま先で軽くけるように歩きだします。

ゆっくり歩く

緊張して、どんどん早歩きになってしまいます。
なので、深呼吸して心を落ちつかせ
自分が思っている以上にゆっくり歩いて大丈夫です。

新郎さんと一緒に歩く際のポイント

新郎さんにエスコートしてもらう

 

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ドレスの広がりで新郎さんが
ドレスの裾を踏んだりして歩きずらいので
新郎さんにエスコートをお願いし、
半歩、後ろになるように歩きましょう。

新郎さんの後ろからついていくイメージです。

歩幅を合わせる

どうしても、男性の方が歩幅が大きいので
歩くスピードも速いです。

なので、新郎さんにゆっくり歩いてもらうことはもちろん。
新婦さんの歩幅で歩くように心がけてもらいましょう。

基本、お二人は腕を組んで入場や退場を
行っていきます。そこで、ゲストの前でも
ゆっくり歩いてほしいと伝えたいときがあると思います。

その時に備えて
二人だけの合図を決めましょう。

例えば、
新郎さんの腕に新婦さんの手を添えます。
その、添えた手で優しくトントンを知らせる方法です。

ゲストにも気づかれずに
知らせることができるので、スマートな方法です。

 

まとめ
きれいに歩く方法
・ドレスの裾を見ない。目線はまっすぐ
・足を太ももから上げて裾を軽くけるように歩く
・ドレスを踏んでしまったら、一度立ち止まり一歩下がってから歩き出す。
・ゆっくりあることを意識する。
新郎さんと歩くときのポイント
・新郎さんにエスコートしてもらうイメージでついていくだけ
・歩幅を合わせてもらってゆっくり歩く
・ゆっくり歩いての合図を決める。

 

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