・腕が上がらない
・ダンスが踊れない
・テーブルの感覚が狭くてボリューミーなドレスだと歩きずらい
・会場との雰囲気が違った
など、何も考えずに試着して
ドレスを決めてしまうと上記のようになってしまいがちです。
そうならないために、四つのポイントを
押さえて、考えながら決めましょう。
全身を使って動いてみる
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普段の洋服とは違い、ドレスのボリュームや重さがあるので
袖があって腕が上がりづらくなることもあります。
ブーケトス・余興・ゲストに向けてサプライズで
ダンスしたりする予定がある場合は
特に腕が上がるかどうか
試着しているドレスでダンスができるか
+で考慮して考えることが大事です。
披露宴では、場合によって高砂席に座っていることが多く、
バストアップの写真が多くなります。
なので、実際に座ってみたりバストアップ・全身の
写真を撮っておくとイメージがわきやすくなります。
衣装合わせと当日は極度に体型をかえない
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たくさんの方々にお祝いしてくれるとなると、
一番きれいな自分を見せたいと思いますよね。
そこで、挙式当日に向けてダイエットを考えている方が多いです。
ドレスは自分に合ったサイズだからこそ、美しく着れるもの。
サイズ大きく変わってしまうと、
ぴったりだったドレスがサイズがぶかぶかや
逆に入らなくなることも…
サイズが合わないことで動きにくくなったりするので
試着の時と式当日は
サイズを同じくらいにキープしておくことが大事です。
試着の時にちょっときつかったけど
当日までには痩せるから大丈夫は要注意です。
結局痩せきれず、ドレスがパンパンで
ハミ肉がきになる…となりかねなくなります。
挙式の1週間前から前日までの間で
最終フィッティングを行う衣装屋さんもあるので
安心です。
会場の雰囲気やテーマを決めてから試着

会場の雰囲気やテーマを決めずに試着するのはNG。
ドレスは会場の雰囲気やお二人が決めたテーマ+新郎新婦が一体となって
より素敵な式や披露宴になるもの。
テーマを考えずに決めると
会場に入った時にドレスだけが浮いて見えることもあります。
他にも、
テーブルとテーブルの間が広くない会場で
ボリュームのあるドレスを着てしまうと
せっかくのドレスが椅子と椅子の間につぶされ
ラインが崩れてしまったり、歩きにくくなります。
なので、
衣装合わせまでに会場を決めて
ある程度テーマ決めておきましょう。
事前にテーマや内容
(カジュアル・クラシカル・かわいい・大人っぽいなど)
が分かれば、その雰囲気に合わせて
ドレスをご提案することもできます。
試着時は的確なアドバイスをくれる人と一緒に
ドレス選びでは、客観的にみることも大切です。
1人で行くと、好みやインスピレーションで選びがちに。
新郎さんと行くと、待ち時間が長いため
飽きてしまったり、
結局着るのは新婦なんだから
好きなもの着るといいよと
あまり、意見をしっかり言ってくれないことも…
なので、新郎様とあともう一方
一番の理解者(母・姉妹・友人)など
的確にアドバイスしてくれる人相手を選ぶことで
あなたに合った素敵な一着に出会える確率アップです。
・全身を使って動いてみる
・衣装合わせと当日は極度に体型をかえない
・会場の雰囲気やテーマを決めてから試着
・的確なアドバイスをしてくれる人と一緒に決める
いかがでしたでしょうか
素敵な式を挙げるために、
考えながら試着してくださいね。


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